月曜日, 11月 02, 2009

群馬県の東吾妻(ひがしあがつま)、長野原両町にかかる吾妻渓谷の木々が紅葉し、谷を埋めるかのような赤や黄色の帯が観光客の目を楽しませている。

 秋晴れとなった1日は、近くの草津町で最高気温19・9度と、11月の観測史上最高を記録し、絶好の紅葉日和となった。

 八ッ場(やんば)ダムが建設されれば水没する吾妻渓谷。鳩山内閣は中止を表明しているが、付け替え道路などの建設は着々と進み、景色も変わりつつある。【鳥井真平】

毎日新聞

自然崩壊ってことなのかな。