火曜日, 11月 17, 2009

映画スタジオの推計に基づく11月13日―15日の北米映画興行収入ランキングは、地球滅亡の危機を描いた「2012」(日本公開は11月21日)が、6500万ドル(約58億1000万円)で初登場1位となった。
 同作品を手掛けたのは、映画「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督。配給元のコロンビア・ピクチャーズによると、世界全体でのオープニング興収は、 シリーズものやベストセラー小説の映画化作品以外では、過去最高となる2億2500万ドル(約200億円)を記録した。また、過去の全作品の中でも、「ハリー・ポッター」や「スパイダーマン」のシリーズ、「ダ・ヴィンチ・コード」などに続き、9番目の記録となった。

 先週1位だった「クリスマス・キャロル」は、2230万ドルで2位。予想を下回るスタートを切った同作品だが、クリスマスシーズンが近づく中で集客を維持し続ける可能性が示された。

 そのほか、公開2週目となる「Precious(原題)」が610万ドルで、12位から4位に浮上。9都市のみで公開中の同作品は、来週末から約100カ国・地域で公開される。

ロイター

最近は3D映画が主流になってきたよね。

月曜日, 11月 02, 2009

群馬県の東吾妻(ひがしあがつま)、長野原両町にかかる吾妻渓谷の木々が紅葉し、谷を埋めるかのような赤や黄色の帯が観光客の目を楽しませている。

 秋晴れとなった1日は、近くの草津町で最高気温19・9度と、11月の観測史上最高を記録し、絶好の紅葉日和となった。

 八ッ場(やんば)ダムが建設されれば水没する吾妻渓谷。鳩山内閣は中止を表明しているが、付け替え道路などの建設は着々と進み、景色も変わりつつある。【鳥井真平】

毎日新聞

自然崩壊ってことなのかな。