大分県信用組合(本店・大分市)は10日、渉外担当の男性職員3人(27~34歳)がそれぞれ別々の支店で3年にわたり、顧客の預金計3500万円を着服していたと明らかにした。2人は3月31日付で懲戒免職、1人は今月中に懲戒免職にする方針。全額弁済されており、刑事告訴はしないという。
同組合によると、3人は支店勤務時代の06年3月~今年3月、顧客の依頼で定期預金を解約するなどした際に着服。着服分は他の口座から現金を移して穴埋めしていた。3人は別の支店へ異動後も着服を繰り返していたという。
3人は衣服や飲食などの遊興費に使っていた。2人は採用時から借金があり、返済のために着服を始め、このうち1人は結婚費用にも充てていたという。
同組合では06年6月、別の着服で職員を処分。当時も内部調査をしたが、今回の事件に結びつく着服は発見できなかったという。麻生幸男常務理事は「不正を防ぐという視点でのチェックが甘かった。再発防止に努めたい」と謝罪した。
asahi.com
銀行も誰を信用していいのかわからなくなるね。
同組合によると、3人は支店勤務時代の06年3月~今年3月、顧客の依頼で定期預金を解約するなどした際に着服。着服分は他の口座から現金を移して穴埋めしていた。3人は別の支店へ異動後も着服を繰り返していたという。
3人は衣服や飲食などの遊興費に使っていた。2人は採用時から借金があり、返済のために着服を始め、このうち1人は結婚費用にも充てていたという。
同組合では06年6月、別の着服で職員を処分。当時も内部調査をしたが、今回の事件に結びつく着服は発見できなかったという。麻生幸男常務理事は「不正を防ぐという視点でのチェックが甘かった。再発防止に努めたい」と謝罪した。
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