月曜日, 3月 09, 2009

【ローマ藤原章生】ローマ法王ベネディクト16世は8日、バチカンの日曜礼拝で「5月8日から15日にかけて聖地(イスラエルとパレスチナ自治区)を訪問する」と述べた。ベネディクト16世がエルサレムなど中東のキリスト教聖地を訪ねるのは、就任以来初めて。

 今回の訪問は予定通りだが、ナチスによるユダヤ人大量虐殺を軽視する超保守派司教の破門が解除されたことなどから、イスラエルとバチカンの関係が悪化。訪問を疑問視する声もあった。

毎日新聞

ローマ法王はどんな仕事をするのかな。