薬害C型肝炎訴訟で、感染源の血液製剤「フィブリノゲン」が投与されたことを示すカルテや医師の記憶がなかった大阪府内の40歳代の女性原告が23日、大阪地裁で国と和解した。
国は、医師が同製剤を投与するのが当時の治療方針だったとする証拠をもとに投与事実を認めており、全国初のケース。
原告側弁護団は「カルテがない多くの患者を救済できる。今後も同様の立証方法で和解を推し進めたい」としている。
読売新聞
カルテがないからって責任逃れしてもいけないよね。
国は、医師が同製剤を投与するのが当時の治療方針だったとする証拠をもとに投与事実を認めており、全国初のケース。
原告側弁護団は「カルテがない多くの患者を救済できる。今後も同様の立証方法で和解を推し進めたい」としている。
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カルテがないからって責任逃れしてもいけないよね。
