「サンキュー・ベリー・マッチ!」。映画界最高の栄誉とされる米アカデミー賞で22日(日本時間23日)、短編アニメ賞を獲得した「つみきのいえ」の加藤久仁生監督。オスカー像をしっかりと両手で握りながら、緊張した様子で「サンキュー」と感謝の言葉を繰り返した。
受賞作の名前が読み上げられると、客席にいた加藤監督は笑顔で隣の関係者と握手、壇上へと急いだ。
支援者やスタッフらへの感謝の言葉を述べた後、所属する映像制作プロダクション「ロボット」を1980年代の米ロックバンドのヒット曲にかけて「どうもありがとう。ミスター、ロボット」と話し、会場の笑いを誘った。
授賞式後の会見で、加藤監督は「英語がしゃべれないのでシンプルな言葉で感謝を伝えたかった。なんとなく言えたかな…」と話した。 (共同)
スポニチ
気持ちが伝わればいいんだよね。
受賞作の名前が読み上げられると、客席にいた加藤監督は笑顔で隣の関係者と握手、壇上へと急いだ。
支援者やスタッフらへの感謝の言葉を述べた後、所属する映像制作プロダクション「ロボット」を1980年代の米ロックバンドのヒット曲にかけて「どうもありがとう。ミスター、ロボット」と話し、会場の笑いを誘った。
授賞式後の会見で、加藤監督は「英語がしゃべれないのでシンプルな言葉で感謝を伝えたかった。なんとなく言えたかな…」と話した。 (共同)
スポニチ
気持ちが伝わればいいんだよね。
