火曜日, 11月 04, 2008

 麻生首相は31日、ノーベル物理学賞の受賞が決まった益川敏英・京都産業大教授、小林誠・日本学術振興会理事を首相官邸に招いて懇談した。

 わずか10分間の懇談だったが、首相は両氏と、基礎科学研究の重要性で意気投合した。

 「基礎科学から本当に人々の役に立つ科学になるまで100年かかる。基礎科学が枯れたら、100年後の未来はなくなる」との益川氏の主張に対し、首相は盛んにうなずいていたという。

 小林氏は懇談後、「力強いサポートの言葉を首相からいただいて心強い」と語った。

読売新聞

基礎科学とただの科学って違うんだね。