大手おもちゃメーカー「バンダイ」(東京)などが、カプセル入りおもちゃ自動販売機「ガシャポン」やカード自販機の特許権を侵害されたとして、同業のエポック社(同)を相手取り、類似自販機の製造・販売の差し止めや損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、知財高裁であった。
中野哲弘裁判長は、製造・販売の差し止めを認めた1審・東京地裁判決を支持、エポック社の控訴を棄却した。
そのうえで、同社に1審より約370万円多い約880万円の賠償を命じた。
バンダイは全国に約46万台の「ガシャポン」を設置し、カプセルを入れ替える技術などについて特許を取得している。一方、エポック社は2002年以降、同様の自販機を製造し、約1万台を設置した。
共同通信
これって独占にならないのかな。
中野哲弘裁判長は、製造・販売の差し止めを認めた1審・東京地裁判決を支持、エポック社の控訴を棄却した。
そのうえで、同社に1審より約370万円多い約880万円の賠償を命じた。
バンダイは全国に約46万台の「ガシャポン」を設置し、カプセルを入れ替える技術などについて特許を取得している。一方、エポック社は2002年以降、同様の自販機を製造し、約1万台を設置した。
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これって独占にならないのかな。

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