米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)に4日午前、原子力潜水艦ラ・ホーヤ(6、080トン)が寄港した。2日には、3月に同基地に寄港した原潜ヒューストンによる放射能漏れが明らかになったばかりで、地元の市民団体や被爆者らは抗議の声を上げた。
ラ・ホーヤは午前10時10分、138人の乗組員を乗せて入港。佐世保市基地政策局によると、目的は乗組員の休養、物資の補給などで、出港日は未定という。
市民団体などの約50人が基地近くで集会を開催。参加者らは「安全が確認されるまで原潜入港を許してはいけない」と話し、「ラ・ホーヤは出て行け」とシュプレヒコールをした。
長崎市では被爆者ら40人が、平和祈念像の前で座り込み。原水爆禁止日本国民会議(原水禁)副議長の川野浩一さん(68)は「放射能の影響は過大評価してもし過ぎることはないのに、米軍も日本の外務省も隠そうとするばかりだ」と憤った。
共同通信
安全なことって大切だね。
ラ・ホーヤは午前10時10分、138人の乗組員を乗せて入港。佐世保市基地政策局によると、目的は乗組員の休養、物資の補給などで、出港日は未定という。
市民団体などの約50人が基地近くで集会を開催。参加者らは「安全が確認されるまで原潜入港を許してはいけない」と話し、「ラ・ホーヤは出て行け」とシュプレヒコールをした。
長崎市では被爆者ら40人が、平和祈念像の前で座り込み。原水爆禁止日本国民会議(原水禁)副議長の川野浩一さん(68)は「放射能の影響は過大評価してもし過ぎることはないのに、米軍も日本の外務省も隠そうとするばかりだ」と憤った。
共同通信
安全なことって大切だね。

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