黒人演歌歌手ジェロ(26)が2月のデビュー後初めて米ピッツバーグに帰郷し、24日(日本時間25日)、演歌を教えてくれた祖母タバ・多喜子さん(享年76)の墓前にCDデビューを報告した。日本人の多喜子さんは故美空ひばりさんらの曲が好きで、ジェロが異国の歌謡曲に興味を持つきっかけとなった。デビュー前の一昨年他界し、24日は命日。母の晴美さんと墓前に花を供え「ありがとう、ありがとう」と涙をこぼした。
帰郷したのは昨年2月、祖父レナードさん(享年77)が亡くなった時以来。晴美さんもジェロの肩を抱き「じいやんも、たーやん(多喜子さん)も喜んでる。いつもあなたのことを見守ってくれているから頑張りなさい」と励ました。27日には母校ピッツバーグ大学で“凱旋ライブ”を行う。
スポニチ
演歌はアメリカで受け入れられるかな。
帰郷したのは昨年2月、祖父レナードさん(享年77)が亡くなった時以来。晴美さんもジェロの肩を抱き「じいやんも、たーやん(多喜子さん)も喜んでる。いつもあなたのことを見守ってくれているから頑張りなさい」と励ました。27日には母校ピッツバーグ大学で“凱旋ライブ”を行う。
スポニチ
演歌はアメリカで受け入れられるかな。
