火曜日, 7月 08, 2008

 日銀が8日発表した6月の貸出・資金吸収動向(速報)によると、全国の銀行の貸出残高(月中平均)は前年同期比2・0%増の393兆47億円となり、29カ月連続で増加した。

 業態別では、大手銀行の「都銀等」が0・9%増と2カ月連続で増加、第2地銀を含む地銀も3・2%増と39カ月連続で前年同月を上回った。

 日銀は「原材料価格の高騰などに伴い、エネルギー、鉄鋼、石油などの大企業で短期の運転資金の調達需要が伸びた」としている。

 一方、都銀と地銀、第2地銀を合計した実質預金と譲渡性預金(CD)の残高は2・0%増となり、14カ月連続で増加した。

共同通信

お金まわりが良くなればいいけどね。