月曜日, 6月 16, 2008

福井県敦賀市の日本原子力研究開発機構の新型転換炉「ふげん」(原子炉廃止措置研究開発センター、03年に運転終了)の廃炉に向けた本格的な解体作業が16日始まり、同機構は解体の様子を報道機関に公開した。原発の解体は、茨城県東海村の東海発電所に続き全国で2例目。

 発電用のタービン建屋地下の放射線管理区域内で午前10時40分から、原子炉を冷やす系統の給水用配管を切断する作業が公開された。配管の金属や切断時に出る切りくずは低レベルの放射能を帯びており、外部への飛散を防ぐため、作業員は透明なアクリル板で周囲を覆った中で作業を進めていた。

asahi.com

解体するのも大変な作業だよね。