選挙公営制度を悪用した不正請求問題の端緒となった岐阜県山県市議選は13日告示された。定数16に対し16人が立候補し、全員が無投票で当選した。
同市では、前回04年の市議選をめぐるポスター代水増し事件で、昨年、当時の市議6人が詐欺容疑で県警に書類送検され、起訴猶予処分とされた。そのうち2人が立候補したが、選挙戦とならなかったことで、「みそぎ」の機会は失われた。
定数は今回から6減。新議員の顔ぶれは、現職14人、前職1人、新顔1人。党派別では、公明1人、無所属15人。
asahi.com
よく立候補できたね。
同市では、前回04年の市議選をめぐるポスター代水増し事件で、昨年、当時の市議6人が詐欺容疑で県警に書類送検され、起訴猶予処分とされた。そのうち2人が立候補したが、選挙戦とならなかったことで、「みそぎ」の機会は失われた。
定数は今回から6減。新議員の顔ぶれは、現職14人、前職1人、新顔1人。党派別では、公明1人、無所属15人。
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