月曜日, 3月 31, 2008

 日本銀行は31日、金融機関が資金をやりとりする短期金融市場で、1兆5000億円の資金を供給する即日オペレーション(公開市場操作)を2回行い、計3兆円を供給した。

 2兆3000億円を供給した2007年2月以来、約1年1か月ぶりの大規模な資金供給だ。1日の供給額としては2006年3月の量的緩和解除後で最大となる。

 決算期末を迎えて資金需要が膨らみ、短期金利が上昇したため、これを抑えることが狙いだ。

読売新聞

決算の時期がきましたねぇ。