月曜日, 2月 04, 2008

内縁関係にある女性の長男(11)を畳の上に投げつけるなどして虐待したとして、高知県警南国署は3日夜、同県南国市大ソネ(土へんに甬)甲(おおそねこう)、無職寺岡省二容疑者(31)を傷害の疑いで緊急逮捕した。長男は頭などを打っており、4日朝に死亡。同署は傷害致死容疑に切り替えて調べている。寺岡容疑者は「子どもがあいまいな返事しかしないことに腹を立てた」と容疑を認めているという。
 亡くなったのは、同市立大篠小5年の藤岡和輝君。調べでは、寺岡容疑者は3日午後7時半ごろ、同居している内縁関係の飲食店従業員の女性(31)方で、和輝君を両手で持ち上げて畳に2度投げつけるなどし、右硬膜下血腫などで死亡させた疑い。
 和輝君は寺岡容疑者と女性が南国市消防署に運び、同消防署が病院に搬送。病院から南国署への通報でわかった。
 大篠小学校の堀田樹彦校長は「以前から虐待の恐れを感じており、担任を通じて様子を見たり、児童から話を聞いたりしていた。南国署や児童相談所に相談もし、相談所に自宅訪問をしてもらっていた」と話した。
 高知県中央児童相談所は昨年2月に同小から相談を受け、家庭訪問などをしていたという。昨年4月、小学2年の和輝君の弟が家を追い出され、同相談所が保護。弟は「家に帰りたくない」と話し、その後は養護施設で暮らしているという。その後も相談所が家庭訪問して女性と話をしていたが、「暴行を示す兆候は確認していなかった」としている。
asahi.com

結局離婚してるヒトって、こーゆー生活環境になるんですね。