火曜日, 1月 08, 2008

愛知県春日井市で06年2月、6人が死傷した事故で、危険運転致死傷と道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた同市知多町4丁目、元会社員桑山健被告(28)は7日、懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡した名古屋高裁判決を不服として、最高裁に上告した。
 同高裁は、危険運転致死傷罪の成立を認めず業務上過失致死傷罪を認定して懲役6年とした一審・名古屋地裁判決を破棄し、被告が事故現場の手前の交差点にも赤信号で進入していたことなどから「殊更に赤信号を無視した」と認定し、危険運転致死傷罪の成立を認めていた。
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そりゃ不服だよね。