日曜日, 10月 07, 2007

今季限りの引退を表明している広島の佐々岡が、6日の横浜戦九回二死から登板。
 横浜の主砲・村田には、5球目の直球を左翼席まで運ばれたが、続く代打・鈴木尚を、直球で空振り三振に。
 剛球でならした右腕らしく、最後は直球で締め、18年間の現役生活に幕を引いた。
 「18年間、ここに立てたのは、支えてくれた周りの皆さんのおかげです」と、涙ながらに感謝して、マウンドを降りた。
(2007年10月6日 読売新聞)

佐々岡選手、ご苦労様でした。