対象は「モダン・タイムス」「独裁者」「殺人狂時代」など1919~52年に公開された9作品のDVD。書店などで500円で売られている。
訴訟では、著作権が守られる期間を過ぎているかどうかが争われた。判決は、9作品が現行の著作権法が施行される前に公開されていることから、著作権の存続期間については旧著作権法の規定を適用。そのうえで、チャプリンが著作者の1人と認めて存続期間を「チャプリンの死後38年間」とし、まだ著作権が消滅していないと判断した。
被告側は、プロダクションなどの団体の著作名義となった場合に適用する「公開後33年間」と主張していた。「映画は1人ではつくれないので、判決の判断には納得できない」と反発している。
原告は欧州にあるリヒテンシュタイン公国の「ロイ・エクスポート・カンパニー・エスタブリッシュメント」。チャプリンの映画の著作権を管理している。
2007年08月30日 asahi.com
他にも昔の映画安く売ってますよねぇ。アレはいいんだ?
