自民党の金融調査会、財務金融部会の合同会議は二十七日午前の会合で、大手生保のトップから保険金不払い問題の経緯を聴いた。出席した議員からは「保険契約の内容を、契約者にもっと分かりやすくするべきだ」とする注文が相次いだ。
自民党は再発防止のための提言を五月にまとめ、生保業界に実行を求める。会議には、日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険の社長が出席。契約者から保険金や給付金の支払い請求がなかったのを放置し、不払いになった事例が多発したことなどを説明した。終了後、第一生命の斎藤勝利社長は「(契約内容を示す)約款の表現は平明なものにしたい」と述べた。
合同会議では、診断書の記述の見落としによる不払いを防ぎ、契約者への説明を改善するため、〔1〕保険金請求に必要な診断書の形式統一〔2〕各社の保険商品を比較できる一覧表づくり〔3〕分かりやすい約款の作成―などを求める意見が出た。
金融庁によると、生保三十八社の過去五年間の不払いは約四十四万件、約三百五十九億円。
2007年4月28日 埼玉新聞
ホント、知らなきゃ損てカンジですよね。
騙されてる気分。
自民党は再発防止のための提言を五月にまとめ、生保業界に実行を求める。会議には、日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険の社長が出席。契約者から保険金や給付金の支払い請求がなかったのを放置し、不払いになった事例が多発したことなどを説明した。終了後、第一生命の斎藤勝利社長は「(契約内容を示す)約款の表現は平明なものにしたい」と述べた。
合同会議では、診断書の記述の見落としによる不払いを防ぎ、契約者への説明を改善するため、〔1〕保険金請求に必要な診断書の形式統一〔2〕各社の保険商品を比較できる一覧表づくり〔3〕分かりやすい約款の作成―などを求める意見が出た。
金融庁によると、生保三十八社の過去五年間の不払いは約四十四万件、約三百五十九億円。
2007年4月28日 埼玉新聞
ホント、知らなきゃ損てカンジですよね。
騙されてる気分。
