霧島市国分上小川の城山公園で、全国各地の陶磁器を集めた「大陶器市」(うつわ名品市協会主催)が開かれている。窯元と卸業者ら計15店が出店。好天に恵まれた11日は、愛好者や家族連れでにぎわった。18日まで。 展示販売されているのは有田、伊万里、九谷、美濃など各産地の茶わん、湯飲みといった日用食器や花器、つぼのほか、絵皿、人形など鑑賞品まで約15万点。人間国宝の3代目徳田八十吉らの作品も並ぶ。佐賀市の野中善正同協会代表によると、全品市価の2-5割引で、昨年は全国34カ所で開いた。収益の一部は社会福祉団体に寄付するという。 湯飲みや水盤を買い求めた近くの主婦佐土原かおるさん(57)は「掘り出しものが見つかった」と喜んでいた。
02/14 南日本新聞
楽しそう!!行ってみたいなぁ。
02/14 南日本新聞
楽しそう!!行ってみたいなぁ。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home