火曜日, 12月 12, 2006

暴力行為の被害者を逆恨みし、拘置所から「復讐(ふくしゅう)する」などと書いた手紙を送り付けたとして、栃木県警那須烏山署は9日までに、脅迫の疑いで無職の男(54)=暴力行為法違反罪で服役中=を逮捕した。
 調べでは、男は2003年2月、同県那須烏山市の精密機械工場に「音がうるさい」と怒鳴りながら農機具を持って押し入ったとして同法違反で現行犯逮捕され、04年5月ごろ東京拘置所から工場関係者の男性(33)や親族らに脅迫の手紙を送った疑い。容疑を認めているという。
 東京拘置所は、入所者が手紙を出す際は複数の検閲担当者がチェックするとしており「ミスがあったとすれば誠に申し訳ない」と話している。
ZAKZAK 2006/12/11

 拘置所って、手紙の内容チェックしないんですか?