木曜日, 12月 21, 2006

人模様:「世界でひとつだけ」の注文を??洋菓子プロデューサー・森山あけみさん
 クリスマス、誕生日、結婚式と、お祝いの席に欠かせないデコレーションケーキだが、「『あっと驚くようなケーキを』といった漠然とした注文が多く、依頼主がどんなデザインをイメージしているのかが、なかなか伝わらない」と洋菓子プロデューサーの森山あけみさん(57)。「さまざまなケーキを集めた見本帳があったら」と、「特別な日のケーキ」(講談社)を出版した。
 ランドセルの形をした入学祝いケーキ、教会をデザインしたウエディングケーキなど、有名ケーキ店やホテルのパティシエ(洋菓子職人)が創作したケーキの写真に、材料の説明と解説を添えた。ヘアスタイル集を手に美容院に行くように、この本を参考にケーキをオーダーできるように工夫した。値段も1000円台からあり、予算に合わせて選べる。
 パリに住んでいた人たちの同窓会で出すケーキを頼まれ、パリの地図をケーキで作って届けたところ、会がとても盛り上がった。それが印象深いという。
 「オリジナルのケーキはお祝いの席にいる人々を一つにする力があります。ぜひ世界で一つだけのケーキを注文してみて下さい」【上杉恵子】
毎日新聞 より
 もったいないよなっ、食べるの。

月曜日, 12月 18, 2006

石原都知事、生番組に出演…苦しい釈明、紅潮し反論
 東京都の石原慎太郎知事は17日夜、フジテレビ系「スタ☆メン」に生出演し、豪華視察旅行や四男の都政関与の問題について語った。相次ぐバッシング報道を正面突破する予定だったようだが、司会の爆笑問題・太田光氏や橋下徹弁護士らに厳しく追及され、顔を真っ赤にして釈明するなど、苦しい場面も見られた。
 登場直後、石原知事は「選挙のためのマイナスイメージ・キャンペーン」と語り、自身の3選出馬に絡めて問題を矮小(わいしょう)化しようとしたが、ジャーナリスト池上彰氏がパネルを使って問題を説明すると劣勢ぎみに。
 豪華視察旅行については、「僕は(視察先の)宿舎について注文を付けたことはない。特にワシントンはホテル代が高い。規定を上回る場合、事前に人事委員会で許可をもらっている」などと説明した。
 四男で画家の延啓(のぶひろ)氏が、石原知事のトップダウンで始めた現代芸術振興事業「トーキョーワンダーサイト」に深くかかわり、公費で海外出張した問題については、「タダ働きする人間はそう簡単に見つからない。東京のために良かれと思ってやった」と強調した。
 橋下弁護士が「石原さんの著書を読んで日本や日本人のあり方を学んだ。そんな方が、どうして(行政の)公平性を担保するやり方をしなかったのか?」と聞くと、石原知事は「タダ働きをする…」などと苦しい釈明。
 太田氏が「これまで都民や国民は石原さんのようなキャラクターを許してきたが、俺みたいな若造まで(今回の問題や疑惑では)食いついてる。ちょっと、やり過ぎたんじゃないか?」と詰め寄ると、石原知事は「何をやり過ぎたのか」と顔を真っ赤にして反論した。
ZAKZAK より
 なんか何言っても、どうかと思うなっ。

火曜日, 12月 12, 2006

暴力行為の被害者を逆恨みし、拘置所から「復讐(ふくしゅう)する」などと書いた手紙を送り付けたとして、栃木県警那須烏山署は9日までに、脅迫の疑いで無職の男(54)=暴力行為法違反罪で服役中=を逮捕した。
 調べでは、男は2003年2月、同県那須烏山市の精密機械工場に「音がうるさい」と怒鳴りながら農機具を持って押し入ったとして同法違反で現行犯逮捕され、04年5月ごろ東京拘置所から工場関係者の男性(33)や親族らに脅迫の手紙を送った疑い。容疑を認めているという。
 東京拘置所は、入所者が手紙を出す際は複数の検閲担当者がチェックするとしており「ミスがあったとすれば誠に申し訳ない」と話している。
ZAKZAK 2006/12/11

 拘置所って、手紙の内容チェックしないんですか?

金曜日, 12月 08, 2006

 環境省は6日、愛玩用に捕獲を例外的に認めていた野鳥のうち、来年4月施行の改正鳥獣保護法に基づいてホオジロの捕獲を全面禁止にする一方、メジロの捕獲禁止措置を先送りした。国内の自然保護団体は「メジロは最も密猟の対象になりやすい野鳥なのに、なぜ捕獲できる対象として最後まで残すのか」と強く反発している。
 メジロやホオジロなどは鳴き声が美しいことから愛好家の間で高値で取引されることが多く、最も人気のあるメジロでは最高200万円に上ることもあるという。
 現行法は原則として公益目的以外で国内の野鳥を捕獲することを禁止しているが、例外として1世帯1羽に限り、メジロやホオジロを捕獲し、標識を付けた上で愛玩用に飼うことを許可している。04年度の都道府県の許可件数はメジロが約6000件、ホオジロは1000件弱に上る。
 今年6月に成立した改正法では、密猟者が輸入した鳥と偽って国内の野鳥を飼育・販売するのを防ぐため、新たに鳥を海外から輸入する場合、国が交付した標識(足輪)を付けるよう業者に義務付けた。標識を付けなかったり、違法譲渡した場合は6カ月以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。
 同省は6日、輸入した鳥で標識を付ける対象としてメジロ、ホオジロを含む21種類に決めた。さらに捕獲を禁止すべきかどうか議論した結果、ホオジロのみを禁止とした。
 同省は「ホオジロは減少傾向が認められたが、メジロは増加傾向を示しており、飼い主も多い」と理由を説明するが、日本野鳥の会は「国内で愛玩用の標識を、密猟した野鳥に付け替えてごまかす事件が実際に起きており、標識制度だけでは抜本的な解決にならない。メジロ愛好家に配慮しすぎだ」と批判している。【山本建】
毎日新聞 2006年12月6日

 そんなに捕獲されるんですかね。

水曜日, 12月 06, 2006

弥次郎兵衛と喜多八の珍道中を描いた「東海道中膝栗毛(ひざくりげ)」(正編全8編)の作者、十返舎一九(1765?1831)が取材旅行で歓待を受けた名古屋の文人らにあてた書簡が見つかり、奈良大学の永井一彰教授が5日、発表した。物語の中で、焼いた石の上でこんにゃくの水気を飛ばす料理を知らない弥次喜多が、石を食べるものと思い込んだ失敗談は文人宅で仕入れたネタらしいことも分かり、作品の舞台裏を知る貴重な資料となった。
 書簡は、5編が出版された文化3(1806)年の正月2日に名古屋の文人、神谷剛甫らにあてた年賀状で、縦14.5センチ、横65センチ。一九は前年、伊勢に旅行しており、途中で名古屋に立ち寄って神谷らから、もてなしを受けたことがうかがえる。
 手紙では新年のあいさつに加えた追伸にあたる「尚々書」に、「ひざくり毛のうちへこんにやくのたたき石、書き入れ申し候」と記している。物語では、焼いた石のエピソードは桑名から伊勢詣でまでの途中の雲出の場面で登場しており、名古屋で仕入れた話を使ったことを示している。
 膝栗毛には、挿絵に添えられた狂歌、狂詩の作者として神谷のペンネーム「椒芽亭田楽(このめていでんがく)」のほか名古屋の文人が登場する。
 手紙には「御代歌不出来は、御用捨下さるべく候(そうろう)」との記述があり、5編の挿絵に剛甫ら名古屋の文人らの作として添えられた9点の狂歌が、実際は一九作だったことをうかがわせる。追伸には丁寧な謝辞もあり、一九の人柄をしのばせている。
(2006/12/05 Sankei.WEB)

 時々こーゆーの見つかるケド、マダ発見されてないものっていっぱいあるんでしょうね。