木曜日, 11月 09, 2006

 ポスティングシステム(入札制度)での大リーグ移籍をめざしている西武の松坂大輔投手(26)に対する米球団の入札が8日午後5時(日本時間9日午前7時)、締め切られた。AP通信によると、ヤンキースの応札が確認された。他にメッツ、レッドソックス、カブス、レンジャーズなど複数球団が参加したとみられている。
 最高入札額は大リーグ機構から日本のコミッショナー事務局を通じて西武球団に伝えられた。西武の太田秀和社長は9日、「金額は確認した。了解するかどうかは組織的な意思決定をするまで申し上げられない」とのコメントを発表した。西武が日本時間の15日午前7時までに金額を受け入れれば、落札球団が松坂との30日間の交渉権を得る。
 松坂の力量は米球界でも認められており、最高入札額は3000万ドル(約35億4000万円)に達するとの見方も出ている。

asahi.com 2006/11/9

 楽しみですねぇー!どこに入団するんだろう!