木曜日, 10月 26, 2006

26日午前6時半ごろ、富山県入善町舟見で、元町議で酒類販売業西尾政巳さん(71)が自宅そばの路上でクマに襲われた。西尾さんは顔やのどを負傷し病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
 県警入善署によると、西尾さんは犬の散歩中。110番通報した隣家の女性の話では、悲鳴を聞き窓を開けると、西尾さんが路上で仰向けに倒れており、体長約1メートルのクマが逃げていったという。
2006/10/26 asahi.comより

 クマって、昔から人里に来てたのかなぁ。

水曜日, 10月 18, 2006

神奈川県警によると、同県・丹沢山系の大山に日帰り登山に出掛けたまま連絡が途絶えていた男女4人を、捜索中のヘリコプターが18日午後1時すぎ、同県厚木市内の山中で発見した。4人は手を振っており無事という。
2006/10/18 SANSPO.COMより

 山って、目印ないから怖いですよね。

木曜日, 10月 12, 2006

電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、神奈川県警宮前署は12日までに、県迷惑防止条例違反の現行犯で、警視庁第3機動隊巡査長(29)を逮捕した。容疑を認めているという。酒には酔っていなかった。
 調べによると、容疑者は11日午後6時50分ごろ、東急田園都市線溝の口?鷺沼間の下り電車内で、横浜市内に住む女子高生(17)のスカートをめくり、下半身を触った。
 容疑者は女子高生に手をつかまれ顔をにらみ付けられたため、鷺沼駅で降りて男子トイレに逃げ込んだが、女子高生と駅員に取り押さえられた。
ZAKZAK 2006/10/12

 中まで触るとは、慣れた犯行ですな。

木曜日, 10月 05, 2006

 作品性のバロメーターである世界有数の映画祭での受賞作が、劇場街で敬遠されている。 映画祭が終わるやいなや、新聞広告に「受賞作」というコピーをつけて次々と封切られた以前とは異なり、最近では映画祭の受賞作を劇場で観ることが徐々に難しくなっている。
 いつの頃からか、映画祭の受賞作は「つまらない」「難しい」という印象が多くの観客に根付いてしまったためだ。大衆性を一定程度認められているアメリカのアカデミー賞の受賞作はまだしも、カンヌ、ベルリン、ベネチアなど世界3大映画祭をはじめ、コンペ映画祭の受賞作への風当たりは冷たい。
◇カンヌ、ベルリン、ベネチアの受賞作のうち3本封切り
 今年の下半期に封切られるカンヌ、ベルリン、ベネチア映画祭の受賞作は「イザベラ」(Isabella)、「帰郷」(Volver)、「麦畑をゆらす風」(The Wind That Shakes The Barley)の3本だ。
 カンヌ映画祭の主演女優賞、脚本賞の受賞作のペドロ・アルモドバル監督の「帰郷」が9月21日に封切られ、28日にはベルリン映画祭音楽賞の受賞作である香港のパン・ホーチョン監督の「イザベラ」が公開される。11月初めにはカンヌ映画祭最高賞のケン・ローチ監督の「麦畑をゆらす風」が封切られる予定。
 しかし、これらの作品は受賞作だから封切られるのではない。「帰郷」は制作段階から収入が確定され、「麦畑をゆらす風」は映画が完成した直後に輸入された。「イザベラ」だけが受賞直後に映画会社シネカノンが買った作品。「帰郷」と「麦畑をゆらす風」は、監督の認知度のために国内封切りされる映画だ。
 「麦畑をゆらす風」を輸入したトンスンアートセンターのキム・チエ映像事業チーム長は、「『麦畑をゆらす風』が今年のカンヌ映画祭で黄金奨励賞を受けたことは広報には多少の役に立つが、ケン・ローチ監督の作品だから買ったのであり、購入段階から映画祭での受賞は全く頭になかった」として「1990年代の半ばから末頃までの芸術映画ブームの時期でこそ映画祭の受賞作という名前に効果があったが、今は映画祭の受賞作ということが影響を及ぼすことはほとんどない」と述べた。
◇アカデミーは助けになるが、ベネチアはむしろ邪魔?
 3月に封切られた「ブロークバック・マウンテン」(Brokeback Mountain)は昨年のベネチア映画祭の金獅子賞受賞作だが、このコピーは広報では目立たなかった。映画会社白頭山脈は、アン・リー監督の作品という点とゴールデングローブ賞とアカデミー賞の受賞歴を強調しただけだった。
 ベネチア映画祭の受賞作という看板は興行の役には立たないと判断したためだ。当時白頭山脈は映画を紹介する際「芸術映画」というタイトルも外してくれと注文した。
 9月末に封切りされる「帰郷」も、やはりカンヌ映画祭の主演女優賞、脚本賞の受賞作ということをポスターには入れたものの、強調はしていない。世界的な巨匠アルモドバルの作品だという点と、トム・クルーズの恋人だったベネロペ・クルスの主演という点だけを強調している。監督と俳優だけが映画広報の重要ポイントになったことになる。
 スポンジ配給チームのソン・ユジン代理は「カンヌ映画祭の受賞結果をポスターに載せはしたが、これが興行に役立つとは考えていない」と語った。
 一方でスポンジは、封切りの時期を来年初めに予定している今年のカンヌ映画祭の監督賞受賞作「バベル」(Babel)の広報には「2006年カンヌ映画祭監督賞受賞作」というコピーを外すことを検討中だ。この映画には世界的スター、ブラッド・ピットと、「Shall we ダンス?」で有名な役所広司が出演。ソン代理は「封切り時期がまだ先なので確定したわけではないが、映画祭の受賞作というコピーが『つまらない』『難しい』という意味で受けとられかねず、これをはずすということも検討中」と打ち明けた。

2006年10月05日 東亜ドットコムより

 確かに看板は逆に邪魔なっちゃうことあるよね。