木曜日, 7月 13, 2006

 仏プロサッカーリーグ(LFP)のチリエ会長は12日の仏ラジオで、ジダン選手が頭突きしたマテラッツィ選手について「処分対象になりうる過ちを犯した疑いが濃い」と述べ、国際サッカー連盟(FIFA)に「挑発行為」として処罰するよう促した。
 チリエ会長は「FIFAの使命は、ジダンに過ちを犯させた背景に光を当てること。マテラッツィが試合全般を通してジダンに何を言っていたのかを正確につかむことだ」と語った。また「ジダンは重い償いをした。FIFA規則によれば、挑発行為は2?4試合の出場停止に値する」とも指摘した。

asahi.comより

 これからは、テニスみたいに言ってはけない言葉のルールも必要ですね。