月曜日, 2月 08, 2010

7日午後6時5分ごろ、成田国際空港に到着したニューヨーク発のデルタ航空59便(ボーイング777-200型、乗員乗客193人)の機体の主脚格納部で、整備士が黒人男性の遺体を発見した。全身に凍傷の跡があり、密航目的で乗り込み凍死した可能性が高いとみて、県警成田空港署が身元や死因を調べている。

 国土交通省成田空港事務所によると、同機は成田に午後4時45分ごろ着陸。乗客を降ろし約800メートル離れた貨物地区へ移動後、整備士が格納部の扉の内側で遺体を発見した。同署によると、目立った外傷はないが、上空でできたとみられる凍傷の跡が全身にあった。所持品はなかった。

 格納部は機内から立ち入れず、地上からタイヤをよじ登ったとみられる。

 同機は米国発着の国際線に使われている。成田空港署は米国ではテロ対策で空港が厳重に警備されているうえニューヨークは真冬で、男性がジーパンにシャツ姿の軽装であることから、米国以外で乗り込んだとみて機体の運用スケジュールなどを調べている。

 主脚格納部は人間が隠れるのに十分なスペースがある。与圧されず、巡航高度の約1万メートルでは氷点下50度にもなり、乗り込んだ密航者が酸素不足や低温で死亡し、空港で遺体で見つかるケースは珍しくない。

 成田では03年3月にも香港からの到着便で男性の遺体が見つかっている。【山田泰正、駒木智一】

毎日新聞

よくある事故みたいだけど、ちょっと恐ろしいね。

火曜日, 11月 17, 2009

映画スタジオの推計に基づく11月13日―15日の北米映画興行収入ランキングは、地球滅亡の危機を描いた「2012」(日本公開は11月21日)が、6500万ドル(約58億1000万円)で初登場1位となった。
 同作品を手掛けたのは、映画「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督。配給元のコロンビア・ピクチャーズによると、世界全体でのオープニング興収は、 シリーズものやベストセラー小説の映画化作品以外では、過去最高となる2億2500万ドル(約200億円)を記録した。また、過去の全作品の中でも、「ハリー・ポッター」や「スパイダーマン」のシリーズ、「ダ・ヴィンチ・コード」などに続き、9番目の記録となった。

 先週1位だった「クリスマス・キャロル」は、2230万ドルで2位。予想を下回るスタートを切った同作品だが、クリスマスシーズンが近づく中で集客を維持し続ける可能性が示された。

 そのほか、公開2週目となる「Precious(原題)」が610万ドルで、12位から4位に浮上。9都市のみで公開中の同作品は、来週末から約100カ国・地域で公開される。

ロイター

最近は3D映画が主流になってきたよね。

月曜日, 11月 02, 2009

群馬県の東吾妻(ひがしあがつま)、長野原両町にかかる吾妻渓谷の木々が紅葉し、谷を埋めるかのような赤や黄色の帯が観光客の目を楽しませている。

 秋晴れとなった1日は、近くの草津町で最高気温19・9度と、11月の観測史上最高を記録し、絶好の紅葉日和となった。

 八ッ場(やんば)ダムが建設されれば水没する吾妻渓谷。鳩山内閣は中止を表明しているが、付け替え道路などの建設は着々と進み、景色も変わりつつある。【鳥井真平】

毎日新聞

自然崩壊ってことなのかな。

月曜日, 10月 19, 2009

北九州―阪神間で長距離フェリーを運航する阪九フェリー(北九州市)は17日、大型フェリー6隻のうち2隻を収支改善のために売却することを明らかにした。昨秋来の不況や高速道路料金を大幅に割り引いた「千円高速」の影響で利用が落ち込み、10月から一部路線を減便し、船員らのリストラにも踏み切った。

 売却するのは、減便で使わなくなった大型フェリー(約1万5千トン)の2隻。すでに海外企業との価格交渉に入っている。同社幹部は「不況と高速道路料金の値下げのダブルパンチで客を奪われた。政府が高速を無料化するなら、さらに厳しくなる」と理由を説明する。

 同社によると、毎年の旅客数は四十数万人、乗船するトラックも20万台強あったが、現在はその7割程度に落ち込んでいる。売上高もピークの07年度の110億円から、今年度は70億~80億円程度に減る見通しという。

 このため、1日2便運航していた北九州・新門司―大阪・泉大津間を今月から1便に減便。9月末には約340人いた従業員のうち、船員約30人をグループ会社などに出向、派遣させ、発券や予約業務に携わっていた派遣社員やパートの計約50人との契約も打ち切った。

朝日新聞

どこでも経営が厳しい状況なんだね。

水曜日, 9月 23, 2009

中国の胡錦濤国家主席は、鳩山首相との初会談で行った5項目提案の中で、気候変動や環境保護、エネルギーなど地球規模の課題を具体的な協力テーマとして強調した。

 ただ、これらはいずれも、持続可能な経済発展のために日本の先進技術を獲得したい分野だ。胡政権は「靖国神社参拝など歴史問題が焦点になる可能性は低い」(中国筋)と見ている鳩山政権時代に、できるだけ、「互恵」の「うまみ」を得たい意向と見られる。

 一方、中国製冷凍ギョーザ中毒事件解決や東シナ海のガス田問題などで積極姿勢を見せるかは不透明だ。「ガス田の共同開発の合意と実施は別問題」(外交筋)が本音で、大幅な譲歩となるカードを切る考えはないようだ。「東アジア共同体」構想について、中国は協調姿勢を表明。背景には構想実現で「日米同盟の弱体化、東アジアでの米軍の影響力低下につなげたい」(共産党筋)との狙いがある。

読売新聞

国の利益を考えるのは当然だけど、正攻法で行こうよ。

月曜日, 4月 13, 2009

大分県信用組合(本店・大分市)は10日、渉外担当の男性職員3人(27~34歳)がそれぞれ別々の支店で3年にわたり、顧客の預金計3500万円を着服していたと明らかにした。2人は3月31日付で懲戒免職、1人は今月中に懲戒免職にする方針。全額弁済されており、刑事告訴はしないという。

 同組合によると、3人は支店勤務時代の06年3月~今年3月、顧客の依頼で定期預金を解約するなどした際に着服。着服分は他の口座から現金を移して穴埋めしていた。3人は別の支店へ異動後も着服を繰り返していたという。

 3人は衣服や飲食などの遊興費に使っていた。2人は採用時から借金があり、返済のために着服を始め、このうち1人は結婚費用にも充てていたという。

 同組合では06年6月、別の着服で職員を処分。当時も内部調査をしたが、今回の事件に結びつく着服は発見できなかったという。麻生幸男常務理事は「不正を防ぐという視点でのチェックが甘かった。再発防止に努めたい」と謝罪した。

asahi.com

銀行も誰を信用していいのかわからなくなるね。

月曜日, 4月 06, 2009

ニューヨーク・ポスト紙(電子版)は5日、股関節の手術を受けたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手の回復が早く、今月末には復帰の可能性があるとの球団幹部の見通しを伝えた。

 当初は5月中旬の復帰を目指していたが、コロラド州でのリハビリが順調に進み、既に打撃練習を再開。ロドリゲスは「70パーセントの状態」と話しているという。13日には、フロリダ州タンパのマイナー施設に移り、本格的な練習を開始する予定。 (共同)

スポニチ

スポーツ選手には怪我がつきものだね。